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zoom RSS 最近のスーパー戦隊のこと

<<   作成日時 : 2006/03/07 10:28   >>

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 『轟轟戦隊ボウケンジャー』も第3話まで放送になりました。今回は手堅い作りでいい感じです。昨年のマジレンジャーよりこちらの方が好みですね。最近のスーパー戦隊は巨大ロボで分類するとメカ系とファンタジー系が交互にきているようです。確認すると、
 ボウケンジャー…メカ
 マジレンジャー…ファンタジー
 デカレンジャー…メカ
 アバレンジャー…ファンタジー
 ハリケンジャー…メカ(からくり)
 ガオレンジャー…ファンタジー
 タイムレンジャー…メカ
 ギンガマン…ファンタジー
 ゴーゴーファイブ…メカ
 カーレンジャー…メカ
というようにゴーゴーファイブから9作品にわたって交互にきてますね。

 こうして見ていると、私が個人的に好きな作品は全てメカ系ロボの作品でした。やはり子供の頃に見たサンバルカンロボ等の合体シーンが頭にあるからでしょうか? あと、メカ系の作品では職業=スーパー戦隊な設定が多く、ファンタジー系には宿命・素質重視ということも言えます。宿命や血統・素質で否応なしに戦隊ヒーローになると、大抵序盤はオタオタ、中版は悩んでウジウジといった展開があり、私はそれが嫌いなんですね。それに比べ職業戦隊ものは最初から戦隊ヒーローになる訓練を受けていたり、既に活躍中だったりで動きに迷いが無いのが良いです。今回のボウケンジャーにもそれが言えます。

 次は色でみた役割の変化です。レッドは通常リーダー役です。これはゴレンジャーの頃からそうでした。例外的にカクレンジャー(ホワイトがリーダー)、タイムレンジャー(ピンクがリーダー)があります。ボウケンレッドは最近なかった典型的なリーダータイプ、強いカリスマでグイグイ仲間を引っ張るタイプのようです。

ブルーは昔はサブリーダーでレッドの良きライバルといった設定(アオレンジャー、デカブルー等)が多かったのですが、今回はボウケンピンクがサブリーダーということで、情報系のスペシャリストで女性に優しいフェミニストという設定になってます。どちらかというとサポート系ですね。

次はブラック。ブラックはそんなに登場回数の多い色ではないので設定は各作品でバラバラです。ボウケンブラックはレッドのライバルというより、兄を超えようとする弟みたいな演出です。かなりワガママなのも弟キャラ的です。

イエローは特殊なキャラで、男性の場合は大食い・力自慢・ギャグ担当(キレンジャー、タイムイエロー等)ですが、女性の場合はピンクよりも精神年齢的に上に描かれる場合が多くお姉さん系のキャラ(オーイエロー、デカイエロー等)がありました。ボウケンイエローは今までの逆で、妹キャラで不思議ちゃんが入っています。

最後はピンク。ピンクは妹キャラでお色気担当が多い色ですが、今回のボウケンピンクはサブリーダーでお姉さんキャラになっています。出来るピンクはタイムピンク以来なのでこれからの展開が楽しみです。

 敵組織についても色々ありますが長くなるので次回。

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