スーパーヒーロータイム+プリキュアの感想 6.11

 『轟轟戦隊ボウケンジャー』第17話、新勢力と6人目?登場の巻。冒頭、鏡を片手に持ちつつボウケンジャー5人を相手にする風のシズカ。結構余裕があり、ボウケンジャーの弱体化が目立つ。続いて登場の闇のヤイバにはいいとこ無しでやられる5人、やはり彼らは冒険者であって、戦士では無いことが改めてわかる。

 そして、鏡を狙って新勢力『アシュ』の2人が登場。後に登場のレイを含めて、何かこのアシュの三人はジョジョ第2部の『柱の男』を思い起こさせる。冷静なリーダー『カーズ』=『レイ』、激情家の2番目『エシディシ』=『ガイ』、その2人に忠義を尽くす『ワムウ』=『ヒョウガ』という具合にキャラがかぶるのだ。ところで、『アシュ』って、『亜種』からきたネーミングだよね?

 さらに、アシュも逃げ出す謎の男、『高丘映士』が登場!! しかも、セロリをかじってます!! その後はパプリカをかじっていたり、今後の定番登場シーンになるのでしょうか?野菜かじりは…。キャラクターは今期やたらと多い『オレ様』系。かと思ったら、『オレはアシュじゃない!!』と激昂したり、ガイに父親を侮辱されて怒ったり、意外と感情表現が豊かで第一印象はまずまずか? 来週も登場するようで、彼が6人目となるのでしょうか? 生身でアシュとわたりあえる戦力は、戦闘のプロでないボウケンジャーには喉から手が出るほど欲しいはず。

 忘れちゃいけない、イエローの過去ネタ。今回、ガイはイエローのブレスレットを見て『選ばれ者の証』と言っていました。これでイエローがアシュと何らかの関係があるのはほぼ確定でしょう。実は幼い時に生き別れた兄が映士だったりして。その映士も目が緑になって、全身の血管がピクピク動いたりして、普通の人間ではないと思わせる演出がありました。たぶん、人間とアシュのハーフか何かでしょう。

 戦隊紹介は『地球戦隊ファイブマン』私はこの作品はほとんど観てません。前作のターボレンジャーの全員高校生という、無理矢理な設定が嫌いで、さらに今作の全員教師という設定。私の戦隊ヒーロー離れを決定付けてくれました。マスクデザインも微妙だし…。



 『仮面ライダーカブト』正体にちょっとビックリ、の巻。何がビックリって、鏡の親父の発言ですよ。何でこんな演出なんですか? シリアスとコメディはメリハリが命。どっちつかずでさっぱり作品の方向性が見えない迷走状態の一話でした。

 怪盗シャドウは、犯罪者を襲うワームをおびき出すための罠…? 頭が悪すぎて何とも言えません。加賀美はあっさり仮面を落として正体ばれるし、影山がひょいと出した足に引っかかるのも無理がある。もはや、コメディに特化したほうが良くないか?

 そして、ラストの神代の正体。実は自分が姉を殺したワームだった…、何か555でも似たような話が無かったですか? また投げっぱなしの最終回が今から目に見えそうです。



 『ふたりはプリキュアSS』薫と満の攻撃開始?の巻。おおっ、いきなりみのりが出てる…と思ったら、冒頭だけ。まあ、ちょっとでも出るだけましか…。

 ついにプリキュア打倒宣言をした薫と満。何をするのかと思ったら、グローブとスケッチブックを隠す、嘘を教えて二人をすれ違いさせる等、やることがセコイ(笑) おまけに咲と舞の友情は深まっちゃうし。

 今回出てきた筆箱みたいなのは新しいキャラクターグッズなんだろうが、プリキュアは伝統的に変身アイテム以外は登場回以降出番極少と言うのが多いので、今度のも心配です。

ふたりはプリキュアSplashStar エクセレントシリーズ ミックスコミューン
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